2009年01月23日

プレミア本

おとといの夜、クレジットカードの明細をwebで確認しました。
アメリカから国際電話をかけたので、その料金が気になったので。
すると、来月の引き落とし額の欄が

1,209,347円

「いち、じゅう、ひゃく、せん、、、ひゃくにじゅうまん!?

体中から嫌な汗が吹き出るのを感じながら明細ページを開くと、請求者欄には電話会社名ではなく、

「AMERICAN METEOROLOGICAL SOCIETY」

の文字。
アメリカ気象学会から1月13日に12000米ドルのお買い物をしたことになっています。
受付したのは1月12日。
なんかあったかなあと記憶をたどりました。

「その日は、、、。あ、もしや、、、」

急いでクレジット控えをあさってみると、ありました、、。

12000ドルの控え。

あの本だ、、。
アメリカ気象学会では新しく出版された本に著者がサインしてくれるイベントがあり、私も

"Synoptic-Dynamic Meteorology and Weather Analysis and Forecasting"

という本を買ってLance F. Bosartにサインしてもらったんです。
その本の値段が

120ドル、、。

会場の出店なので、クレジットは手打ち。
著者のサインをもらってウキウキだった私は、よく確認せずに自分のサインもしたようです、、。
サイン本だから100倍ってわけでもなく、100冊直輸入して売りさばく気もありません。
単なる打ち間違えです、、。

とりあえず、焦ってアメリカ気象学会の出版担当に怪しげな英語でメール。
VISAは盗難・紛失以外は9時5時受付だったので、明日朝にしようと思って、家に帰りました。
うぇぇと思いながら電車で過ごし、家でメールを確認すると、早速むこうから返事がきてました。

"Please accept our sincere apologies for this dramatic error!"

なんか、ほっとしました。
で、無事本日修正を確認。
電話したVISAの人が何度も「ご安心ください」と言ってくれたのが印象的でした。

ホテルやレストランではしっかり確認してたんですけど、学会とはねえ。
皆さん、ちゃんと確認しましょう。
posted by あきゅら at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月20日

最後の夜

昨日、無事帰ってまいりました。
出張最終夜、ホテルのネットが不調だったので、本日更新。



明朝5時ホテル出発なので早めに寝ましたが、、。
現在、午前2時。
しっかり、冴えてます。
会議で一緒になった日本から来た人ほとんどが時差ぼけが治ってないみたい。
なんでこんなに時差ぼけが治らないのかと皆さんと話し合ったりした結果、要因が見えてきました。
それは日光。
せっかくのサンズの街なのに、日に当たる時間が短いんです。
まず、夜明けが遅い。
会議が8時半から始まるのに、今時期の夜明けは7時半頃。
まだ薄暗い中を会場まで出勤です。
さらに日も短くて、午後7時には真っ暗。
しかし、日中は学会でずっと屋内の暗い部屋でスライドショー。
結局、太陽をまともに拝めるのは昼休みの1時間程度だけです。

私のアメリカ出張事例はボルダー、ニューヨーク、ハワイ、フェニックスの4回だけですが、到着が昼だったり、合間に休日があったりして、太陽の光をしっかり浴びたボルダーとハワイでは時差ぼけに苦しんだ覚えはなく、日曜夕方着、土曜or日曜朝発でウィークデイは缶詰のニューヨークとではつらかった思い出があるので、多分そういう訳かと。
次からは朝、遅くても昼着にしてもらおう。

ちなみに、悪くないホテルだなあと思って1週間過ごしてきましたBest Westernですが、ここにきてアメリカらしさ(?)を露呈してきました。
まず、昨日まで普通に繋がっていたネットがダウンして復旧見込みなし。
生まれて初めて国際電話をかけました。
また、夜中に喉が渇いてきたので、水を買おうと自動販売機にお金を入れるも、うぃーんという音はすれども商品は出てこず、、。
フロントに文句を言ったら、自動販売機の鍵が見当たらないらしく、お金だけを返してよこしました。
「お金の問題じゃないんだ。俺は水が飲みたいんだよ」と洋ちゃんばりにゴネたい気分になりましたが、不機嫌そうな税務署マーク姉ちゃんの表情にあっさり敗走。
しょうがなく水道水でお茶入れましたが、お腹大丈夫かなあ、、。
posted by あきゅら at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月16日

不死鳥、、。

昨日、無事ポスター発表も終わって興奮したのか、ほとんど眠れず午前6時を迎えています。
というわけで、テレビも新聞も見ていなかったので知らなかったんですが、昨日USエアウェイズの航空機がハドソン川に不時着したんですね、、。
バードストライクという話ですが、ある意味「ハッピーフライト」だったようでよかったです。
でも、数日後に搭乗を控える身としては、心配になるニュースです。
なんで鳥が群れてたのかわかりませんが、急に入った寒波から逃げてきたのかも。
経由するミネアポリスも寒そうだからなあ。
お願いですから、逃げてくださいね、鳥さん。
posted by あきゅら at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月14日

そういえば

元日の「相棒」の内容について、色々書いてるかなあとググってみましたが、あんまり書いてないですね。
大臣の息子の准教授の設定について、つっこみをいれてたのは、ここくらいでした。

まあ、白衣と試験管をもってフィールドワークに行くモデラーってあんまりいなそうですが(N口さんって、結構それに近かったかも)、一番はまった台詞は同僚の非常勤講師(実はエロエコテロリスト)が「大気海洋結合モデルを用いた温暖化時の海面上昇」という准教授の研究内容について、

「准教授にふさわしい研究とは思えませんけどね」

というとこでした。
自分もそう思われないようにがんばりましょう。
posted by あきゅら at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

鳳翼天翔

今日も朝4時おめざです。

昨日まわってきたレビューを読むかブログを更新するか、2秒くらい悩みましたが、ブログを更新することにしました。
が、ブラウザが固まって、30分くらいかけて書いていたものが全て消えました、、。

ぬうう、ぎゃふん。
やる気も勢いも失せたので、簡潔に、、。

つまりは、NBAの試合を見に行ったのですよ、昨晩。
NBAといっても、日本バーテンダー協会でも、日本ビリヤード協会でもなく、ましてやここでは決してありません。
確かに率は高いですが。
こんなネタを書いてるから長くなるんですが、、。
ここです、ここ

スタジアムは学会会場のすぐ近く。
37ドルで2階席4列目をGET。
ちなみに2万人弱入る席は10ドルから2000ドル弱まである、格差社会です。
地元フェニックス・サンズ対アトランタ・ホークスの試合。
色々書いてたことはwikipediaを見ればわかるので、とりあえず感想は、シャックナッシュがすげえ。
それぞれ、違う時空間スケールのバスケをしていますが、うまくかみ合っています。
「バスケのマルチスケール・マルチフィジックス連結階層やぁ」by彦摩呂、です。
第1クォータが終わったときはサンズの圧勝かと思いましたが、試合終了30秒前でのリードは5点。
タイムアウトかけまくりでしたが、逃げ切ってサンズの勝利。
シナリオがあるかのように盛り上がった試合でした。

老若男女が楽しんで、完全ホームな環境は昔のコンサを思い出しました。
通路スタッフもほとんどが年配の方でした。
行ってよかった。
それにしても、最初の国歌独唱した女の子(?)はうまかったなあ。
会場のシーンとした感じもすごかったし。
これとは比べものにならんな。

posted by あきゅら at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月13日

鳳凰幻魔拳

出張で米国はアリゾナ州フェニックスにきています。
アメリカ気象学会の年会。
時差ぼけで昨日は朝3時、今日は4時に目が覚めてます。
ちなみに今日の夢は、自転車に乗ったまま強風に飛ばされて、電信柱のてっぺんにつかまる夢でした。
自転車は真っ二つになってました。
というわけで、現在の現地時刻は、1月13日(火)の朝4時50分です、、。

空港に降りたとたん、サボテンダーしかいない砂漠、、。
昼は20度Cまでいきますが、夜は一桁と内陸性気候ばっちりです。
乾燥、乾燥。
びっくりするぐらいの快晴が広がってます。
経由したミネアポリス@ミネソタ州は-6度で雪だったのに。
アメリカ広いな。

再開発地区なのか、新型路面電車沿いにどでかいビルが建築中です。
会場のconvention centerも新しくて広い。
空港から車で20分くらいなので、近くて便利です。
っていうか、本日で大会2日目。
移動が長かったので、まだって感じ。
15日の発表まで長いなあ、、。
posted by あきゅら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記