2007年11月27日

それがら〜いぶ

昨晩はaikoのファンクラブ会員限定ライブ。
奥さんが会員でお台場まで行ってきました。
ライブハウス(といっても2000人以上入るんですが)だったので、立ち見&ジャンプあり。
ファンクラブ限定なのもあって選曲もややマニアック。
でもライブハウス向けのノリノリ系としっとり聴かせる系がいい感じのバランスでよかったです。
相変わらずのトークメインライブはやっぱり長めで、終わった頃には10時回ってました。
楽しかったと。
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2007年11月19日

模様替え

日曜日は奥さんの発案により、部屋の模様替えを行いました。
メインはPCの移動と台所の拡大。
PCは無線LANを買ってきて、電話から離れた場所に設置。
台所は冷蔵庫や棚を位置を変更。
この結果、かなり広くなり使い勝手がよくなりました。
というわけで、早速、ロールキャベツとサトイモ&鶏手羽元の煮物を作りました。
台所が広いと複数メニューでも余裕があってよいね。
寒くなってきたのでシチューや鍋など、あったかメニューが増えそうな予感です。
posted by あきゅら at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月17日

ジンパ

やっと冬がきたような朝の冷え込みの中、なぜかいつもより早起き。
それは本日はジンパだから。
横浜でジンパする人は僕らくらいではなかろうか。
昨日バグを見つけてしまったけど、ジンパをやればなんとかなるさ。
でも、ちょっと眠い。
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2007年11月13日

こもった音は雲のせい?

道新アサヒコムに恵庭の陸自演習の音が札幌市内に響いたという記事が出てました。
20kmくらい離れていて、普段は聞こえないものが聞こえたので、苦情が殺到したらしいです。
記事では、雲で音が反射したり、増幅したという理由が書かれてましたが、音波って雲で反射するんでしょうか?
ソーダーという観測機器がありますが、これは温度による大気密度の違いが音波の散乱を変えるのを利用しています。
可聴域の音波が雲粒そのもので反射するとは考えづらいよなあ。
「低い雲」が垂れ込めていたということなので、温度逆転があって、屈折したと考えるのが自然な気がするんですが、実際のところどうなんだろ?
posted by あきゅら at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月12日

気象学者になろう?

どうも、フランスリーグ2期目得点王目前な20歳のボランチです。
コンサは大事な試合でやっぱり負けましたが、点を取ろうと思うと周りが見えなくなってしまうのはゲームでも同じです。

で、最近DSで検定ものや家計簿などゲームではなく、一般的なものが出てきています。
天気検定もゲームソフトで出せば動画が使えて楽しいと思うなあ。
最近のシムシティは温暖化ガス排出量やヒートアイランド化がパラメータになってるんだろうか?
「気象学者になろう」は何すれば成長するかわからんから没だな。続きを読む
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2007年11月08日

癌検診

昨年に引き続き、癌検診を受けました。
バリウムを飲んで、胃のレントゲン撮影をするんですが、横になる台が宇宙飛行士の訓練ばりにぐるぐる3次元回転。
それを手だけで支えるので、ほぼ逆さまになったときには腕がプルプルして、「息止めて」と言われる前に止まってました、、。
終了後もやや目が回った状態。
去年はこんなにきつくなかったような気がするのになあ。
癌以前に体力の衰えを発見した検診でした、、。
ちなみに、午後は下剤のせいで仕事に集中できず、散々な日でした。
posted by あきゅら at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月05日

観察

日曜日、目白で上演されていた「砂漠の音階」を観てきました。
主人公(?)「中谷宇吉郎」の北大理学部研究室で世界初の人工雪ができる一日を舞台とした演劇。
見るまでは、あまり期待していなかったのですが、終了後の感想は「面白かった!」。
もちろん私が北大気象学研究室出身ということで、それなりな思い入れもありますが、それよりも、登場人物があまりにリアルでびっくりしてしまったのです。
ここでいうリアルというのは、最近のSFにありがちな詳細な描写や不自然なまでの専門っぽい用語の羅列ではなく、「そうそう」、「あるある」、「いるいる」と感じる業界的リアルさ。
素直な情熱はうっとしいときもあるけれど、憎めない(?)学生はTばにいる(かつての?)S君みたいだし、素朴な疑問から一気に業界の最先端に飛び込んでくる女子学生は渡米中のO女史。助手の二人には、今の自分の世代が重なってみえるし、中谷教授とアメリカ帰りの同期には先生方の思いや将来の自分を投影してしまう。
うちの奥さんもそうだったみたいですが、多分まわりの観客とは違ったところで、グサッときたり、うるっときてしまいました。
笑いどころは同じみたいでしたが。
この劇は一般の人にはもちろん見てほしいですが、むしろ機構や学会で招待講演ならぬ招待公演をお願いして、業界の方に見てほしい。

劇中で出てきた台詞のどこまでが実際の言葉で、どこまでがそうでないのかはわかりませんが、一番はっとしたのは「観察」という言葉。(「雪の研究は何の役に立つのかね?」という台詞もグサッときましたが)
決して、よく見るということを怠ってきたつもりはないのですが、最近なんとなくな焦りの中で、じっくりと落ち着いてデータを観ることが少なくなっているような気がします。

実は、中谷先生の随筆はまだ読んだことがないのですが、今度読んでみよう。
posted by あきゅら at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月02日

ネットラヂオ

札幌で、妹の所属するユニット「ソレイユ・ブラン」がラジオ番組をもったらしい。
ラジオ局は札幌のコミュニティーFM「真空管ラヂオ局ラヂオノスタルジア」。
怪しい名前ですが、ネット配信をしているので、横浜でも問題なく聴ける。
(さすがに真空管コンピュータではないようだ)
というわけで、本日初めて聴いてみました。
確かに妹の声だ。
なんか不思議、、、。
が、ペットの話題で、不届きにも妹は昔実家で飼っていた犬の名前の由来を知らなかったことが判明。
しかし、北海道犬だということは覚えていた(偉い)。
実は、ソフトバンクで上戸彩の父犬が北海道犬だそうだ。
そうだったのか、、。
しかも、天然記念物、、。
知らなかった、、。
兄も不届き者でした、、。

ちなみに名前の由来はこの本です。

posted by あきゅら at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月01日

用語集

昨日のシンポジウムは思ったより盛況だったし、内容もかなり面白かった。
身内の発表ですが、イントロが皆さん丁寧で一般の方にもわかりやすかったのではないでしょうか。
ただ、いかんせん研究者は話が乗ってくると専門用語(横文字)がついつい出てしまうので、ついていけないかもと思う場面もありました。
あの講演を200人のためだけにするのはもったいないので、用語集付きで動画配信すればいいかも。
posted by あきゅら at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記